収納

家の中には、何にも使っていないような場所やたまにしか使わない場所、構造上は「開けておける」のになぜか「閉ざされた」場所が必ずあるもの。このような場所を収納スペースとすることで空間の使用効率を上げ、そのぶん相対的に、生活空間を広げることができます。

a. 小屋裏収納
構造上は「開けておける」のに「閉ざされた」場所の代表的なところ。小屋裏は、高さ1.4m、直下階の床面積の1/8以内なら床面積に算入されません。

b. デッドスペース活用
階段下、キッチンやダイニングの床下などの閉ざされた場所や、また、上がり框の下や玄関など、使っていない場所やあまり使わない場所こそ収納スペースとして活用。ムダな空間を収納として活かすため、生活空間が広くなります。

c. 壁面収納
壁の厚みも収納スペースになります。たとえば奥行き10~15cmの棚をそのまま廊下の壁とすることで、CDやDVD、文庫本などの収納スペースになります。