中庭のある家(京都市左京区)
狭い敷地を最大限に活かすため部屋を広げるだけではなく、各部屋に様々な表情を造り、独特な空間に仕上がっています。
1Fの上質な 「和 」の空間、2Fの自然素材で仕上げた温かい空間が生活にメリハリをつける住宅となっています。
日本庭園をイメージして造った中庭は私たちの心を落ち着かせてくれます。
それは私たちが日本人であり、穏やかな心を持っているからです。庭園の静けさを感じてください。
高さを活かしたロフトや床からの幻想的な光の照明。2Fは1Fの 「和 」とは対照的にモダンな造りとなっています。

 白を基調としたモダンデザインに木を打ち付けることで、ぬくもりある外観となっています。外構でリュウノヒゲをあしらい建物の印象を引き締めています。
 和室があったらどこかホッとします。それは私たちが日本人で、畳が日本の象徴とも言える床材だからです。畳のかぐわしく、懐かしい香りを感じてください。
 庭園をイメージした中庭。それは日本の「心」を思い出させてくれます。建物内から緑が見える事で狭小とは思えない空間の広がりを実現しています。

2階リビングの強化ガラスの床を通して、1階の和室に太陽光が注ぎます。
 床に強化ガラスを張り、1Fの照明の光を取り入れることで、幻想的な雰囲気を演出することができ、住宅の新しい愉しみ方を実現できました。

↓リビングを勾配天井で仕上げ、ロフトを設置することによって、空間がより一層広がりました。家族の憩いの場である明るいリビ ングに、有意義な空間が一つ増えました。

■ 敷地面積 75.65m2(22.88坪)
■ 建築面積 42.32m2(12.80坪)
■ 延べ面積 75.65m2(22.88坪)
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