三角形の家(京都市左京区)
三角形の難しい敷地を上手に使い、1Fと2Fを色の違いで存在感のある外観に仕上がっています。
玄関は 「和 」の静けさの雰囲気を出すため、砂利を敷いた上に敷石を置き、日本の凛とした高級感のあるものとなっています。
畳は、部屋の二酸化窒素を吸収する特性があるうえ、夏は湿度を吸収し、冬は排出します。
また畳独特の香りは嗅覚を刺激し、精神を安定させる鎮静作用があり、この部屋を使う人の健康維持を保つ役割をしてくれます。


扉を開けると旅館を思わせるような高級感がある玄関。砂利を敷いた上に敷石を置き、 「和 」の特性である凛とした雰囲気を演出しています。
 1Fは木材の 「茶 」、2Fは校倉造りの 「黒 」と対照的な色使いで、存在感のある仕上がりになっています。
 日本の伝統である和室、その部屋には畳が付きものです。この部屋の畳は「琉球畳」という上質なものを使っており、夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができます。そんな畳の上でホッと一息ついてみませんか?

 勾配天井で仕上げたこの部屋は、天井も高く広々とした空間になっています。また通気性も良く、快適に過ごせる部屋になっています。
 ロフトが2部屋ある造りは珍しい。しかもそれぞれの部屋に梯子を架け、違う部屋からアクセスできる便利さがある。


■ 敷地面積 42.47m2(12.84坪)
■ 建築面積 36.21m2(10.95坪)
■ 延べ面積 72.42m2(21.90坪)
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