空に開かれた家(京都市左京区)
電気をつけなくても過ごせる家を建てたい!という熱い思いを形にしました。
プライバシーを確保しながらも、外の光を十分に家の中に届ける家です!

 太陽の光を最大限に取り入れることと、家族のコミュニケーションを意識して設計した家です。
ガラスブロック、グレーチング、格子、トップライトなど、光を家に取り入れる素材をバランスよく配置し、暗くなりがちな1Fでも、日中は電気をつける必要がないほどの明るいスペースとなりました。
また、リビングには吹抜けからロープが下がり、子供の格好の遊びスペースに・・・。
他にも、2Fの廊下にはけんすい棒、3Fにはハンモック・・・と、遊び心があふれる楽しい住まいです。
 縦空間の広がりを最大限に感じることができ、また太陽の光を光が届きにくい1Fにダイレクトに届けることができます。
 ルーフバルコニーは四季を感じることができる場所です。お花見や花火大会、紅葉などその季節ごとの景色の移り変わりを楽しむことができる贅沢なスペースです。 グレーチングのバルコニーは、1F部分が暗くならないようにとお施主様とともに考え、形にしました。バルコニーという役割を果たしながらも1Fに光を届ける優れものです。 グレーチングのバルコニーは光を届けるだけでなく、よりスタイリッシュでダイナミックな印象を与える効果も持ち合わせています。
 (右)子供部屋は梁を見せ、より高い天井高さを確保しています。この部屋の室内窓からは吹抜けをはさんでご両親の部屋が見えます。家族間のプライバシーを確保しながらも、気配を感じれる設計になっています。(左)デットスペースになりがちなスペースも造り付けテーブルをおくことにより、より便利なスペースに変わります。奥まった部分につくることにより、このちょっとした閉鎖的な空間が集中力の高まる空間へと変わります。


■ 敷地面積 75.65m2(22.88坪)
■ 建築面積 42.32m2(12.80坪)
■ 延べ面積 75.65m2(22.88坪)
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